白石麻衣 乃木坂時代の葛藤「もうやってられない、辞めるって言おうって決めた時があった」

[ 2022年4月11日 11:06 ]

白石麻衣
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 乃木坂46元メンバーで女優・モデルの白石麻衣(29)が、10日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)に出演。グループ在籍時の葛藤や、卒業を決断した理由を明かした。

 白石は2011年に乃木坂の1期生オーディションに合格し、12年にシングル「ぐるぐるカーテン」でデビュー。13年、6作目のシングル「ガールズルール」で初のセンターを務め、20年にグループを卒業。番組では、白石のグループデビュー当時の写真が紹介された。

 写真を見た白石は「正直辞めたいというか、できないんじゃないかなみたいな、そういうマイナスな気持ちを持ったままスタートしましたね」と回想。さらに「セカンドシングルくらいの時に、いつもと違う生活に慣れなくて結構疲れがたまっちゃって。もうやってられないかも。じゃあ辞めよう。辞めるって言おうって決めた時があった」と当時の葛藤を告白した。

 それでも「当時の同期が頑張ってる姿見て、みんなが頑張ってるから私も続けなきゃな」と思い、活動を続けられたという。

 卒業を決断した理由について聞かれると、白石は「ずっとはいられないなと思って。後輩もどんどん入ってきますし、新しくグループも進化していくので、そろそろ20歳後半で卒業して、自分も一歩踏み出さなきゃなって思って決心した」と語っていた。

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