さんま 競馬で1-2を「一生買えない」理由「一点買いでドーンといったら…」

[ 2022年2月16日 22:29 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント、明石家さんま(66)が16日放送フジテレビ「ホンマでっか!?TV」(水曜後9・00)に出演し、競馬と自身の子どもにまつわるエピソードを披露した。

 この日は「ギャンブル好きすぎの人生相談」と題して、ゲスト陣がそれぞれギャンブルへの思いを語った。さんまは子どもの名前にちなんだ馬券を購入したことがあるとし、「俺が競馬やめたのはIMALU(いまる)、二千翔(にちか)だから1-2の一点買いでドーンといったら入ってもうて」と回顧。それぞれの頭文字の響きから予想して儲けたそうだが、「その瞬間、2人が熱出して入院したんですよ」と明かした。競馬自体はやめていないようで「それで一生もう、競馬で1-2を買えない」と漏らした。

 「数字で(子どもに)つけてしもうたから」と続けると、共演者は「そういう名前のつけ方なんですか?」と質問。さんまは、元妻で女優の大竹しのぶに触れ、「偶然、大竹さんの連れ子さんが二千翔やったんで。2(にちか)、3(さんま)、4(しのぶ)やったんで、生まれたら1をつけなあかんってなったのよ」と、IMALUの命名秘話を告白。自らの離婚を引き合いに出し、「1抜けじゃなくて、3抜けになってもうた」と自虐的に話し、笑いを誘っていた。

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