劇場版「呪術廻戦」興収100億円突破!テレビアニメシリーズ第2期制作決定、舞台上で発表

[ 2022年2月13日 05:30 ]

アニメ映画「劇場版 呪術廻戦0」の興収100億円突破記念舞台あいさつに出席した(左から)榎木淳弥、花澤香菜、緒方恵美、中村悠一、櫻井孝宏
Photo By スポニチ

 アニメ映画「劇場版 呪術廻戦 0」の興行収入100億円突破記念舞台あいさつが12日、都内で行われ、テレビアニメシリーズ第2期の制作が発表された。

 舞台あいさつ終盤、巨大な箱がステージに運ばれた。中から飛び出したのは、映画には出演していない主人公・虎杖悠仁の声優・榎木淳弥(33)。「第2期が決まりました」。発声禁止の会場からは、笑いと歓声が入り交じった声が上がった。原作の芥見下々氏からも「テレビアニメ2期も作ってくれるって。読者、視聴者、関係各位の皆さま、いつもありがと~」とメッセージ入りの描き下ろしイラストが寄せられた。

 「呪術廻戦」は週刊少年ジャンプ(集英社)連載中の人気漫画で、単行本は累計6000万部を突破。テレビアニメはTBS系で20年10月~21年3月に全24話が放送された。映画はコミックの0巻が原作。ファンにとって重要な百鬼夜行の決行日である昨年12月24日に公開され、3日間で26億9000万円と歴代2位のスピードダッシュ。この日までに興収108億3000万円を記録している。

 第2期の内容について榎木は「まだ言えないんですよ」と意味深な笑み。「非常にうれしいし、今後も引き続き楽しんでいただけたら」と話すと、会場は大きな拍手に包まれた。放送は23年を予定している。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2022年2月13日のニュース