バカリズム 「1回だけはっきり」さんまの番組のオファーを自らの意思で断った過去

[ 2022年1月3日 18:14 ]

バカリズム
Photo By スポニチ

 お笑い芸人のバカリズム(46)が2日放送のフジテレビ「さんまのまんま新春SP」(後3・45)に出演。お笑いタレントの明石家さんま(66)MCの番組のオファーを断った過去を明かした。

 さんまから「芸歴25年以上でほぼ初共演」と迎え入れられたバカリズム。さんまが「滅多に会わないね。俺から逃げるように共演してない」ともらすと、バカリズムは「違います違います。本年はよろしくお願いします。宣伝もありません!」と笑顔で応じた。

 さんまは「あんまりひな壇にも座らないタイプやろうし」とその理由を推察するも、バカリズムは「結構出てますよ」と“反論”。さんまも「なんで『御殿』とか今まで出なかったの?」と投げかけた。

 バカリズムは「何度かお声がけいただいたんですけど、スケジュール(が合わなかった)だったんです。でも、1回だけはっきり、『自分の意志で断らせてください』って言ったのが、まさにこの『さんまのまんま』で」と、かつて同番組へのオファーを自らの意思で断った過去を告白した。

 「もう10年ぐらい前なんですけど、『アイドリング!!!』っていう番組をやっていて、その子たちがこの番組に来るんですけど、この子たちだけだと心配だから、一緒に付いて行って、『さんまさんにアイドリング!!!を勧めてください』と。いや、自分を勧めたいと、まだ、さんまさんともほぼ絡んだことないのに、それでアイドリング!!!を勧めるっていうのはちょっと…」と苦笑。そもそも「さんまのまんま」については「芸人にとって特別な番組だから」ということもあり、「出してもらうんだったら、1人で出られるようになってから(出たい)。そこまでは頑張らせてください」とお断りを入れたという。

 それで「やっと今回、スペシャルで呼んでいただけた」と感謝。「もう『きょうきん族』からずっと(見ていた)。(ひょうきん族は)もろ世代です。影響も結構受けていて、血は流れているつもりなんですけど」と話した。

「明石家さんま」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2022年1月3日のニュース