【明日12月22日のカムカムエヴリバディ】第38話 疲労で倒れた安子が目を覚ますとそこにいたのは…

[ 2021年12月21日 13:00 ]

連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」第38話。雉真家・表にて。あることに驚く安子(上白石萌音)(C)NHK
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 女優の上白石萌音(23)が1人目のヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は22日、第38話が放送される。

 安子(上白石)は、失踪した算太(濱田岳)を探して大阪の街を何日も歩き回り続けたが消息は掴めず。疲労困ぱいし、雨の中に倒れこんでしまった安子。目を覚ますと、そばにいたのはロバート(村雨辰剛)だった。その日がるいの入学式だと気が付いた安子は、岡山の家に電話をかけてるいの様子を確かめようとするが、るいがいなくなったと聞き…。

 上白石&深津絵里&川栄李奈がヒロインを務める朝ドラ通算105作目。ヒロイン3人は朝ドラ史上初。2007年後期の名作「ちりとてちん」を手掛けた藤本有紀氏によるオリジナル脚本。ラジオ英語講座と3世代の女性による100年のファミリーヒストリーを描く。安子(上白石)の物語は日本でラジオ放送が始まった1925年(大正14年)の岡山から、安子の娘・るい(深津)の物語は62年(昭和37年)の大阪から、るいの娘・ひなた(川栄)の物語は昭和40年代の京都から始まる。

 岡山市の和菓子屋に生まれた安子は、あんこが大好きな心優しい素直な女の子。激動の世の中を懸命に生き抜いていく。

 主題歌は森山直太朗が作詞・作曲し、AIが歌うオリジナルソング「アルデバラン」。語りは俳優の城田優が務める。

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