今年3月出産の松村沙友理 妊娠発表時に「受験っていうのは生む前から始まってる」忠告に困惑

[ 2026年5月8日 13:30 ]

松村沙友理
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 乃木坂46元メンバーで「さゆりんご」の愛称で親しまれるタレントの松村沙友理(33)が、7日放送の日本テレビ系「出川・伊沢のニッポンYABAデータ」(後10・00)に出演。子育てへの不安を語った。

 同番組では、様々な“ヤバいデータ”をもとに“日本のリアル”を可視化。物価高の影響で子供の塾通いをあきらめる家庭がある一方、中学受験の有名塾「SAPIX」で上位クラスを狙うため別の塾にも通い、3年間で総額600万円の教育費は「課金」という母親のインタビューがVTRで紹介された。

 これを受けて、昨年12月に結婚と妊娠を公表し、今年3月に第1子を出産した松村は「本当にまさに今それを感じていて」と切り出した。

 そして「私自身は公立の小学校、中学校出身で、家から30秒ぐらいの“おじいちゃん塾”に通っていた」と回想。「それで人生楽しく生きてるので“それでいいや”と思っていたら、妊娠発表してから、“受験っていうのは生む前から始まってるよ”って言われて」困惑したという。

 そのため「“お金をかけないとうちの子は不幸になっちゃうんじゃないか”っていう気持ちになっちゃう」と告白すると、お笑い芸人の出川哲朗は「ダメダメ!そんなの。こんな素敵に育ってるんだからいいのよ、それで。シャットアウト、シャットアウト!」とフォローした。

 しかし東大出身のタレントでクイズプレーヤー・伊沢拓司が「僕自身も元SAPIXなんですけど…」と打ち明けると、共演者からは「うわうわ…」「まわし者か」などの声が。サポート塾を利用しなかったという伊沢は「できた方なんで」とぶっちゃけ、笑いを誘っていた。

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