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堀池亮介アナ 「飲みニケーション」6割の人が不要に「お酒がなくても本音で話せたり相談できる関係性を」

[ 2021年11月24日 09:13 ]

フジテレビ・堀池亮介アナウンサー

 フジテレビの堀池亮介アナウンサー(25)が24日、同局の情報番組「めざまし8」(月~金曜前8・00)に出演。お酒を飲みながら職場の仲間と親交を深める「飲みニケーション」の支持率が急落していることについてコメントした。

 日本生命保険の調査で「不要」との回答が6割に達し、2017年の調査開始以来、初めて「必要」の割合を上回った。日生は、新型コロナウイルス禍でお酒に頼らない親睦の在り方を模索する人が増え、意識が変化したとみている。調査は10月1~13日にインターネット上で実施し、男女7774人が答えた。
 飲みニケーションが不要だと答えた人は全体の62%で、内訳は「不要」が37%、「どちらかといえば不要」が25%だった。年代別では、不要と答えた人の割合が最も高かったのは「20代まで」の66%だった。

 飲みニケーションの場は、パワハラの場にもなりかねないという意見に、MCの谷原章介(49)が「これ、どうやって乗り越えればいいだろう?」と聞くと、堀池アナは「難しいですよね。ただやっぱり飲みニケーションという言葉自体がお酒を伴う席という、ちょっと強制的な部分のイメージがあるので、お酒がなくても本音で話せたり相談できる関係性をつくっていくというのが大切なのかと思います」と自身の考えを話した。

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