明石家さんま 勝新太郎さんの豪快エピソード 中村玉緒と3人で食事中に「自分は愛人宅へ行く」

[ 2021年11月24日 22:25 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント、明石家さんま(66)が24日放送のフジテレビ「ホンマでっか!?TV」(水曜後9・00)に出演し、勝新太郎さん(享年65)の豪快エピソードを明かした。

 ゲストで登場した広瀬アリス(26)に、認知科学評論家・中野信子氏が「令和の中村玉緒を目指すべき」というアドバイスがあった。すると、さんまは「今は勝新さんみたいな人はいない。勝新さんは特別だった」と振り返った。

 広瀬から「どういう方なんですか?」と聞かれた、さんまは「勝新さんって、要するに、俺と勝新さんと玉緒さんが食事してるとするわな。そしたら急に『さんま、玉緒を抱けるか?』って聞きはる。それで俺は、なんかテストやなと思って『抱けます』。『それでいいんだよ。共演者はそれぐらい愛さなきゃダメなんだよ。じゃあな』って言うて、自分は愛人宅へ行く」と豪快エピソードを語った。

 まさかのオチに広瀬は目を見開き、口に手を当てて驚いた。共演者からも「えー」「凄いな」と驚きの声が上がった。その時の中村は「今から愛人の家に行きまんねん」と意に介していない様子だったという。この2人の関係に、さんまは「どういうこと?」と困惑していると、中村から「さんまさん、抱ける言わはりましたね」と言われたという。このエピソードに「マジ、マジ。そういう方」と語った。

 このエピソードに広瀬は「そっかぁ」と声を失い「どえらいことっすね」と衝撃を受けていた。

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