FM新潟パーソナリティー・酒井春奈 上げて締めて美尻に変身、自重でできる収縮系トレーニング

[ 2021年11月24日 05:30 ]

まず膝を立てたまま横に
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 J2アルビレックス新潟のアルベルト監督が退団されるんですね。ビックリしました。酒井春奈です。皆さん、お元気ですか?今回は「ヒップスラスト」というお尻を鍛えるメニューをご紹介します。

 まずは膝を立てたまま横になります。そこからお尻の穴を締める感覚で、しっかりお尻を持ち上げてください。この時、膝が内側に入っているとあまりお尻は上がりません。膝を少し開く自由な状態の方が、しっかり持ち上げてお尻を収縮させられますよ。

 つま先を開いて、かかとをつけた状態で膝を外に開きながら持ち上げると、最大の収縮を得られますが、今回はそこまでしなくていいでしょう。20回2セットぐらいを目安にやってみてください。

 一般の人はなかなかお尻を鍛える機会はないと思いますが、ボディーメークの世界ではお尻の形はとても重要です。トレーニングには筋肉が伸びた状態で最大のパワーが出るもの、動かしている中間の部分で一番パワーが出るもの、筋肉が収縮しきった時にパワーが出るものなど、いろいろあります。

 私はお尻のボリューム感を出すために、スクワットのような筋肉を引き伸ばす種目でお尻をつくってきました。でも鍛えるという意味ではいろんな種目をやった方がいい。「ヒップスラスト」は収縮系の種目ですが、自重でできて自宅でもやりやすいので、ぜひやってみてください。

 トレーニングに関する考え方は人それぞれです。例えばお尻だけをみても「形をきれいにしたい」「立体感を出したい」など目的によって、トレーニングの種目は変わってきます。それでも、鍛えたい部位にピンポイントで効かせるために、一番大切なことは正しいフォーム。いろんな種目を組み合わせながら刺激を与えて、筋肉を育てていきましょう。(FM新潟パーソナリティー)

 ◇酒井 春奈(さかい・はるな)1988年(昭63)1月5日生まれ、新潟市出身の33歳。ラジオパーソナリティーだけでなく、言語聴覚士や心理カウンセラーとしての顔を持つほか、新潟市内のジムでパーソナルトレーナーとしても活動中。FM新潟では毎週水曜日午後1時30分から「active sports life」がテーマの「PLAYER’S」などを担当。10月から新番組「医療の広場RADIO」(毎週水曜日午後2時50分~)もスタートした。

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