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橋下徹氏 眞子さまと小室圭さんの結婚に対する賛否の声に「僕は時代の流れからすれば、今は…」

[ 2021年10月13日 15:40 ]

橋下徹氏
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 元大阪市長で弁護士の橋下徹氏(52)が13日、TBS系情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜後1・55)に出演。秋篠宮家の長女眞子さま(29)と小室圭さん(30)の結婚について言及した。

 眞子さまと小室さんは、26日に記者会見を行う。眞子さまは婚姻届を提出した後、皇籍離脱して民間人となり、小室さんが生活拠点を置く米国へ移られる見通し。宮内庁は、眞子さまが自身と小室さんの家族を巡る誹謗中傷を感じ「複雑性心的外傷後ストレス障害(PTSD)」の状態にあると明らかにした。同庁によると、小室家の金銭トラブルを巡る批判を考慮し、皇室の慣例儀式を実施せず、結婚に伴い国から支給される一時金も、眞子さまの辞退の意向を踏まえ、不支給とする。いずれも前例はなく、女性皇族の結婚としては、異例の対応となった。

 橋下氏は、眞子さまと小室さんの結婚について賛否があることに「どうなんですかね、家と個人の問題って戦前から戦後にかけて日本で大きく価値観が変わって、例えば結婚って昔は家と家同士のつながりだったのが、戦後は個人の問題に置く憲法に改正になった」とした上で「だけど戦後、そうは言いつつも家同士の関係はあるじゃないですか。我々、昭和の時はそうですよ。でも平成、令和になってくると、どんどん結婚って個人の問題になってくる」と持論を展開。そして「かたや皇室っていうのは、千何百年、家を守ってきていることなんですね。皇室っていう家を重視する人たちは小室圭さんは、皇室の家にふさわしくないって言うし、だけれども平成、令和になって来て個人の問題なんだって考える人たちからすれば、家は関係ないじゃないかと。個人の意思、愛を貫けばいいじゃないかと。僕は時代の流れからすれば、今はそっちに傾いているのかなと思いますけどね」自身の考えを述べた。

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