森永卓郎氏 新曲話題の和田アキ子に「これをキッカケに紅白復活が1番良いシナリオ」

[ 2021年9月22日 18:11 ]

経済アナリストの森永卓郎氏
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 経済アナリストで独協大経済学部教授の森永卓郎氏(64)が22日、水曜コメンテーターを務めるニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」(月~木曜前8・00)に生出演。歌手の和田アキ子(71)の「NHK紅白歌合戦」復活について私見を述べた。

 今月2日に配信リリースされた和田の新曲「YONA YONA DANCE」がSNSを中心に話題となり、ユーチューブで公開されたミュージックビデオは再生回数が320万回(22日午後5時現在)超え。反響を受けて、和田に6年ぶりの“紅白復活”を期待する声も相次いでいるという。

 「この曲を私も聞いたんですけれど、今までのアッコさんの歴史の中には全くなかった領域。(テクノポップユニットの)Perfumeみたいな感じなんですよ」とコメントした森永氏。「私が言いたいのは、これをキッカケに紅白に復活するっていうのが1番良いシナリオなんだと思うんです」としつつ、「だってめちゃくちゃ若者に受けているんでしょう?私はね、最近の紅白はすごく不満があるんです。若者向けで知らない歌手が次々に出てきて、つまんないんですよ。アッコさんが歌ったほうが絶対に大みそかっていう感じになるわけです」と明言した。

 「とりあえず、この『YONA YONA DANCE』で出場権を得て…」と森永氏。「私はアッコさんの名曲を聞きたい。『YONA YONA DANCE』から始まって、途中から『あの鐘を鳴らすのはあなた』に切り替えちゃうのを紅白でやって欲しいな。そうしたら中高年は盛り上がる!」と熱弁をふるった。

 これに同局の番組「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)でアシスタントを務め、和田と親交が深い垣花アナウンサー(49)は「僕はアッコさんの本心は分かりませんよ」としたうえで、「やっぱりね、紅白に対しての思いが強いぶん、逆に出ないんじゃないかな?という気もしますけどね」と推察していた。

 和田は「紅白」にこれまで通算39回出場してきたが、2016年末から出場が見送られている。

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