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舛添要一氏「程度の低い総裁選」とバッサリ、菅首相退陣は「裏切り者や権力亡者がいるからだ」

[ 2021年9月22日 21:21 ]

舛添要一氏

 前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏(72)が22日、ツイッターを更新。菅義偉首相の退陣の理由について「ウイルスよりも怖い裏切り者や権力亡者がいるからだ」と指摘し、自民党総裁選についても「どうしようもなく程度の低い総裁選になっている」と私見をつづった。

 舛添氏は「本日の東京都のコロナ感染者537人、ピークアウト」とした上で、「季節性要因を把握し、今の状況を見通せる専門家が側にいれば、菅首相は退陣しなくて済んだだろう」と見解。「振り返れば、なぜ辞めたのかという疑問がわいてくるが、それはウイルスよりも怖い裏切り者や権力亡者がいるからだ。私も経験したから、よく分かる」と続けた。

 また、河野太郎行政改革担当相、岸田文雄前政調会長、高市早苗前総務相、野田聖子幹事長代行が立候補している自民党総裁選に関して、「コロナで街頭演説ができない。討論会ばかりでは絵にならない。テレビ局は面白い素材がなくて困っている」と心配。さらに「各候補の政策も秀逸なものが少ないので、放送に耐えられない」とダメ出しし、「もう国民は飽き飽きしている。長老たちの権力闘争のみが目立つ。どうしようもなく程度の低い総裁選になっている」と斬り捨てた。

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