橋下徹氏 総裁選で感じる変化「安倍さんの考え方から世代交代とか価値観を変えていこうという声も多い」

[ 2021年9月20日 16:45 ]

元大阪市長で弁護士の橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(52)が20日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜1・55)に生出演し、自民党総裁選についてコメントした。

 番組では、自民党総裁選に立候補した河野太郎行政改革担当相(58)、岸田文雄前政調会長(64)、高市早苗前総務相(60)、野田聖子幹事長代行(61)の4人が激しく競い合う模様を特集した。

 橋下氏は「こういう権力闘争で政治家はそれぞれ強くなっていく。僕は政治をやるまでは党内のコップの中の争いだと思ってたんですけど、実際に政治をやってみると、こういう熾烈な戦いをすることで政治家は鍛えられるし、組織も強くなるんですよ。意見もこれだけぶつかり合って最後にまとめることができる組織になるためには、散々権力争いでぶつかることをやらないと、最後まとめるってこともできない」とコメント。

 さらに「自民党の価値観で安倍(晋三)さんの考え方ってのが、もの凄く自民党の一定の層にあるわけで、国会議員でも安倍さんのような考え方の人がかなりいる。そこから岸田さん、河野さんのような考え方の方に移っていく今が過程、移行期なのかなと思います」との見方を示した。最後は「自民の党員として安倍さんのような考え方をがちがちに押してるいる人も多いけど、世代交代とか価値観を変えていこうという声も多いのかなと思います」と語った。

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