「おかえりモネ」菅波先生ついにプロポーズ 珍しく感情爆発!ネット歓喜&心配も「俺たちの菅波の真骨頂」

[ 2021年9月20日 08:15 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第91話。ついに百音(清原果耶)にプロポーズした菅波(坂口健太郎)(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は20日、第91話が放送された。

 <※以下、ネタバレ有>

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 第91話は、突風の被害を受けた気仙沼の永浦家。心配の電話をかけてきた百音(清原)に、亜哉子(鈴木京香)は家族の無事を伝える。その日の夕方、登米から菅波(坂口健太郎)が上京。誕生日を迎える百音に会いに来たが、2人が話していると、明日美(恒松祐里)から電話が入る。「龍己(藤竜也)のカキ棚が大きな被害を受けている」との一報だった…という展開。

 汐見湯のコインランドリー。朝、朝岡(西島秀俊)とのインターネット配信を終えた百音は居眠り。目覚めると、菅波がいた。

 百音「あれ、先生、来週東京…。もう来週なってますね」

 菅波「台風ひどかったから、まだ仕事忙しいんだろうとは思ったんだけど。今日祝日で、僕も休みだし。それに明日は…(百音の誕生日)。別に合わせなくてもいいと思ったんだけど、こういうのはタイミングだから。」

 百音「え?ここで?あっ、ごめんなさい」

 菅波「いや、ここで、では、さすがにないんだけど。今回、僕がこっちに来ているうちには、と思ってる。これはもうほとんど言っているか…。百音さん。今日、僕がこっちに来たのは(百音の洗濯が終わる)」

 百音「あっ、大丈夫です。全然まだ、全然っまだ、まだ大丈夫です、先生」

 菅波「永浦百音さん」

 百音「はい」

 菅波「僕は、あなたが抱えてきた痛みを想像することで、自分が見えてる世界が2倍になった。僕はあなたといると、自分がいい方に変わっていけると思える。たぶん、これからも。だから…(眉をひそめ)違う。理屈ではそうだ。でも理屈じゃない。(立ち上がり)何なんだろう。僕らの今の生活、今までの生活。どう思う?あなたは今、どう思ってる?」

 百音「ど、どうって。ま、確かにずっと登米と東京で行ったり来たりで、時間もなくて、寂しいなと思うこともありましたけど。ま、お互い仕事のことは分かってるし」

 菅波「僕だってそうだ。理解はしているし、関係は悪くない。でも、そういうことじゃないんだ。顔を見ればうれしいし、声を聞けばホッとする。離れる時は、もう少しこの時間が続けばいいのにって思う。これだ。この、感情がすべてだ!(再び百音の向かいに座り)一緒にいたい。この先の未来、1分1秒でも長く。結婚したいと思ってる。あ、いや、今は答えなくてもいい。いや、いいんだ。明日でまだ24(歳)だ。考えたいだろうし、この先のことも」

 百音「考えますけど、でも」

 菅波「あなたにも仕事がある。地元に戻ろうと思ってるなら、なおさら即答できない」

 百音「先生、私…」

 菅波「僕は、東京に戻ろうと思ってるし」

 百音「え?」

 菅波「ごめん、先に言わなくて。中村先生から大学病院に戻るように言われた。あなたにも、ちゃんと相談しようと思ってた」

 百音「そうだったんですね」

 菅波「5年間、地域医療に携わってきて、その重要性は日々感じてる。まだやりたいことも山ほどある。ただ同時に医療の進歩も感じていて。一度戻ってもいいと思った」

 百音「先生が東京に戻って、私がこのまま東京にいたら、一緒にいられる」

 菅波「それが理由で結婚を持ち出したわけじゃない。あなたには、自分の思うようにしてほしい」

 そして、明日美(恒松祐里)から百音にカキ棚被害の連絡。菅波が「早く家に連絡した方がいい」と声を掛け、この日は終了した。

 2014年春の出会いから、約5年半が経った19年9月。ついにプロポーズ。SNS上には「プロポーズまで焦れったい!流石だ!」「菅波、マジ菅波でとてもうれしい。感情爆発してもマジ菅波」「先生が感情むき出しでバーッ!!!って言うの初めてじゃない?」「最後は感情で訴えてきた菅波先生にとにかく心揺さぶられた」「結婚しよう、結婚してください、じゃなく、結婚したいと思ってるっていうところが菅波先生だなぁ」「コインランドリー婚」「菅波が東京に戻ってモネが地元へ戻る?この2人、どうなるんだ?」「俺たちの菅波先生の真骨頂を見たけど、今後またすれ違いになるっぽいし、島も心配だな」「まさかとは思うが、別々の道を…パターンなの?ヤダヤダ、菅モネはこのまま幸せになってほしい」「プロポーズ前の菅波先生の1人押し問答がマジ菅波先生でちょっと笑っちゃったけど、その後の素敵なプロポーズから、まさかの東京に戻るの告白…15分の中で、感情ジェットコースターにさせないでください」などの声が相次ぎ、反響を呼んだ。

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