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真矢ミキ 「流血に笑顔」宝塚時代の“階段落下事件”明かす ファン驚がく「なんという役者魂」

[ 2021年9月1日 13:21 ]

真矢ミキ
Photo By スポニチ

 女優の真矢ミキ(57)が1日までに自身のインスタグラムを更新。宝塚歌劇団時代の“階段落下事件”を振り返った。

 トンボの写真をアップ。「トンボは後退しない虫なので、縁起のいい虫として戦国武将達が甲冑や兜にトンボをあしらっていたとか…私も舞台出身なので、何かとこう言う験担ぎや言い伝えをひそかに楽しんでいます」とし、「あのフィナーレ近くに出てくる宝塚の大階段から落ちるとスターになる」という宝塚での言い伝えを紹介。「片足を曲げてもう一つの伸ばした片足に添わすポーズをとった瞬間ヒールの踵が網み目に入り、もがいてももがいても片足が床におりず、結果編みタイに片足とられたまま、、思い切り26段の頂上段から舞台下まで一気に転げ落ちたのでございます…」と当時のハプニングを明かした。

 さらに、「2500人は入っている大劇場のお客様のあちこちから『キャーー!!ギャー!!』と叫ばれながらも、途中正座になりながらも(あれ、何故なのでしょう)いつかいい事起きるかも私…!!?と流血に笑顔というホラーな姿で踊り続けたことを思い出します」「痛さと嬉しさと恥ずかしさのはざまで揺れる青春時代でした」と振り返った。

 フォロワーからは、「最高のエピソードをありがとうございます」「言い伝え通り大スターになられましたね」「さすがジェンヌ!」「なんという役者魂」「言い伝えは本当なんですね」「凄いお話ですね」などのコメントが寄せられた。

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