めぞん 昨年のM-1後に起きたトラブル 原一刻が「1日100回くらい」トイレに行ったワケ

[ 2026年5月15日 20:26 ]

めぞんの原一刻
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「めぞん」が15日、ニッポン放送「中川家 ザ・ラジオショー」(金曜後1・00)にゲスト出演し、吉野おいなり君(30)が、昨年のM-1グランプリ後に相方・原一刻(31)が見舞われたトラブルについて語った。

 16年にコンビ結成。10年目の昨年、初めてM-1決勝大会に進み、10位だった。

 コンビ結成後、3年ほどでコロナ禍へ突入。吉野はYouTube動画で毎日配信するなど、動画で苦境を乗り越えようとしていたという。対する原は「趣味の時間といいますか、サウナに行ったり、野球を見たり、お酒を飲んだり…」と明かし、笑わせた。

 大のサウナ好きという原だが、その生活習慣から体に異常をきたしたことがあるという。吉野は「サウナに週4で入っていたんですよ。で、エナジードリンクを1日2本飲んでいて」と、相方の生活習慣を説明。「全部、水分を体から出す作業なんです。カフェインを取りすぎてサウナ入りまくる…で、尿管結石になったんです」と明かした。原も「尿管結石を作る実験みたいで」と続いた。

 M-1後に出演した福岡でのライブでは、トイレとの戦いだったという。吉野は「1日6ステ(ージ)くらいやらせてもらって、1日劇場にいる時に、100回くらいおしっこに行って」と、原の異常行動を回顧。その時はまだ原因が分からず、「ただただ股間が痛いみたいな」状態だったという。

 困ったのは、ライブ中だった。「ネタが終わったらすぐトイレに行って」と吉野。しかし、その日は1時間のコーナーライブがあり、原がトイレなしで乗り切るのは至難の業だった。そこで、原に対する特別ルールを足跡で決定。「1時間トイレに行けないのはヤバイって。みんなでいろいろ考えて、原が手を挙げたら、後ろに“トイレタイム”って出て、原だけトイレに行っていいというのをコーナーで急きょ足した」と明かした。

 原によると、“石”が出てきたのはその日だったという。「まだ固まりきってない、泥みたいなやつが(出た)」。すると、吉野も「そうなんです。実は尿管結“泥”でした」と笑わせた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年5月15日のニュース