古市憲寿氏 緊急事態宣言の再延長について「もともとの言葉が嘘だったってことを、まずは認めてほしい」

[ 2021年5月29日 19:17 ]

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 社会学者の古市憲寿氏(36)が29日、テレビ朝日系「中居正広のニュースな会」(土曜正午)に出演し、東京、大阪など9都道府県に発令している新型コロナウイルス緊急事態宣言の6月20日までの再延長が決まったことについて「もともとの言葉が嘘だったってことを、まずは認めてほしい」と厳しい言葉で批判した。

 今年、東京都では1月7日に2回目の緊急事態宣言発出し、3月21日に宣言解除、4月25日に5月12日までを期限として3回目の緊急事態宣言発出したが、7日に5月末まで延長され、28日に6月20日まで延長することを決定と、今年に入ってこの日まで149日中、緊急事態宣言が出ているは108日だ。

 番組MCを務めるタレントの中居正広(48)が「解除します、延長しますも、もうちょっと早く報告して欲しいのかな。やっぱり準備するのに…。今回の緊急事態宣言も、決定になったのが2日、3日前ですよね。それはね、準備しなければならないですし、解除の準備も必要ですし…」と語ると、古市氏は「そもそも思い出すと、今回の緊急事態宣言って、ゴールデンウイークに向けて短期集中でやりますと。短期集中だから、お酒もちょっと我慢してください、美術館とか映画館とか、多分コロナ対策に関係ないけどでも閉めちゃいますっていう凄い厳しい措置を取った訳じゃないですか」と語った。

 さらに、「にもかかわらず、その厳しい措置ってのを、こうやってだらだらだらと…1カ月も2カ月も続けようってのは、ちょっともともとの言葉が嘘だったってことを、まずは認めてほしいですね」と強い口調で続けた。

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