志らく、「人に便乗して五輪中止訴えている」記事に反論「コメンテーターで最初に言ったのは私」

[ 2021年5月17日 18:03 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(57)が17日、ニッポン放送「辛坊治郎ズーム そこまで言うか!」(月曜~木曜後3・30)に、太平洋横断の旅に出発したキャスターの辛坊治郎氏(65)に代わり、期間未定で月曜日の助っ人パーソナリティーとして生出演し、東京五輪の開催の是非についてコメントする場面があった。

 志らくは「オリンピックを中止・延期って、いろんなコメンテーターが言ってますよね。多分ね、最初に言ったのが私だと思うんですよね」と切り出す。「去年の3月の段階で『オリンピック2020は延期だ』って言って。それで、延期が決まって9月にも言ってます。年が明けて1月にも、『グッとラック!』で『やれるものなら、やってみろ!』って、カメラ目線で啖呵を切ったこともある。前からずっと『コロナが収まってからやるべきだ』って言ってるんです」と、振り返る。

 ところが「志らくまでもが、人に乗っかってオリンピック中止(を訴えている)」という記事を見かけたという志らく。「“乗っかって”じゃないから、私が最初に言ったんだから!」と、笑いながら訂正を求めていた。

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