青木源太アナ 日テレ入社前に福澤アナから受けた注意 同期・桝アナが「横でくすくす笑ってた」

[ 2021年4月30日 11:54 ]

青木源太アナ
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 フリーアナウンサーの青木源太(37)が29日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演し、日本テレビに入社する前、福澤朗アナウンサー(57)から受けた注意について語った。

 06年に日テレに入社し、昨年9月に退社しフリーアナウンサーとなった青木アナ。05年6月に日テレを退社しフリーとなった福澤アナには内定時の研修で指導を受けたことがあり、今でも忘れられない思い出があるという。「僕は当時ヒゲがメチャメチャ濃くて。夕方の研修だったんです。朝ヒゲ剃って、(大学の)授業受けてから日テレの研修に行ったら、福澤さんから『青木君、アナウンサーは清潔感が大事だから、ヒゲをちゃんと剃ってこようね』って言われて」と話すと、福澤は驚き、「でも剃ってたんだもんね」と申し訳なさげに語った。

 青木アナは「朝剃ってたんですよ。でも僕夕方になったら生えてきてますから。本当に青のりのようなブルーチーズのようなヒゲが生えてきてて。それぐらい当時濃かったんで、それを朝僕がちゃんと剃ってきているのを隣にいる(同期の)桝(太一)君は知っていますから、僕が福澤さんに注意を受けているのが、面白くてたまらなくて、横でくすくす笑ってたんですよ」と明かした。

 入社後も「ヒゲが濃くて。局アナはやっぱヒゲはご法度だから、途中でヒゲの永久脱毛して。今はこれくらいです」と青木アナ。福澤アナが「そうか、今ツルツルだもんね」と感心すると、青木アナも「ツルツルなんですよ」とにこやかに話した。

 脱毛するまでは1日3回くらいヒゲを剃っていたとし、スイーツをほおばるロケなどで顔がアップになる際も気になっていたという青木アナ。脱毛後は「脱毛にはまっちゃって」としたものの「元々のきっかけは福澤さんなんですよ」と笑いながら話していた。

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