ぺこぱ松陰寺“一番イヤな仕事”を告白「本当に興味ないんですよ…」

[ 2021年4月28日 19:06 ]

ぺこぱの松陰寺太勇
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 お笑いコンビ「ぺこぱ」の松陰寺太勇(37)が27日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演し、ある悩みを打ち明ける場面があった。

 「一番イヤな仕事」について聞かれた松陰寺は「ファッションとか、今流行っているグルメとか。そういう映像を見て、コメント振られたときは一番イヤだと思いますね」と答える。「本当に興味がないんですよ。食レポとかってあるじゃないですか。まず、シュウペイが食べて『うまペイで~す』って言うんですよ。そこで僕がいつも『いや、うまペイはおいしいの4つ上の表現です』って。これやってるとき辛いですね。食べたときに、どうおいしさを伝えようかなんて、考えたことないんですよ。それだと視聴者に伝わってないんだろうなって」と、吐露。

 これに、お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(36)は「えっ、アレって伝える必要あるんですかね?よく『沸騰ワード』で食レポあるんですけど、伝えようなんてさらさら思ってないですよ。結局、食わなきゃわかんないじゃないですか?たとえば番宣とかだと、俳優さんとかアイドルの子が『すごくおいしい!○○みたい』って言ったら、(尺の都合上で)終わりじゃないですか」と分析。

 「だから、毎回違うボケで良いと思うんですよね。俺は使われなくても、ふざけたこと言ってますね。みんな『○○みたい』ってのはよく使うから『ちょっと似てる味ないっすね。ちがうのはカレーですね』みたいな。現場で誰か笑ってればいいと思うし」とフォロー。この助言を受けて、松陰寺は「俺も一口食べて『メロディー降りてきました…』で1フレーズ歌うくらいのでいいのかな」と話すと、カズレーザーは「すげえ良いじゃないですか!」と後押ししていた。

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