TBSアナが松山英樹マスターズVの秘話を語る “55秒の沈黙”はなぜ生まれたのか

[ 2021年4月16日 15:00 ]

佐藤文康アナ(左)と小笠原亘アナ(右)。現地から帰国し自主隔離中の伊藤隆佑アナはリモートで参加。
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 男子ゴルフ・松山英樹(29)がアジア人男子として初めてメジャーを制覇したマスターズのTBS中継番組で実況、リポートを担当した同局のアナウンサー3人が対談で大会を振り返る緊急企画「おめでとう松山英樹選手!TBSアナウンサーが振り返る歓喜のマスターズ!」が、17日午前11時からTBSの公式YouTubeチャンネル「YouTuboo」で配信される。

 優勝の瞬間を伝え“55秒の沈黙”と大きな話題となった実況の小笠原亘アナ、同じく実況を担当した佐藤文康アナ、そして唯一現地入りしたリポーターの伊藤隆佑アナの3人。既に収録は行われ、帰国して2週間の自主隔離中の伊藤アナはリモートで参加した。

 今大会で最も松山を見続けた3人の口から次々と飛び出す貴重なエピソードは必見。小笠原アナは「55秒の沈黙」はなぜ生まれたのかをあらためて振り返り、伊藤アナは現地でしか感じ得ない松山の様子やマスターズの空気感を興奮とともに伝える。

 3人が感じた「勝負を分けた1打」や、松山本人が明かした「今大会のベストショット」などさまざまな面から大会を振り返る。また、「まるで映画のワンシーンのようだ!」と評判になった、優勝を決めてクラブハウスに引き上げる際に、西日に染まる松山の映像撮影の裏側や、現地オーガスタのコロナ対策など放送に入りきらなかった貴重なエピソードもお届けする。

 小笠原アナは「ずっとTBSでマスターズの放送を続けてきて、これまで携わってきた先輩たちがいて、その中でたまたまわれわれが松山選手の優勝を今回お伝えすることが出来ました。ゴルフを知らなかった皆さんにゴルフを知ってもらえたということが一番うれしいです。これから男女問わずゴルフがどんどん盛り上がっていってほしい。ゴルフが素晴らしいスポーツだということをちょっとだけでもわかってもらえたのかなと思います。自分でプレーするのも面白いですから皆さんどんどんゴルフに触れあっていただけたらと思います」とコメントした。

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