EXILE・TETSUYA 厚労省「健康クリエイター」就任「ダンスと健康をつなげたい」

[ 2021年4月16日 14:47 ]

厚生労働省から「健康クリエイター」を委嘱されたEXILEのTETSUYA
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 EXILEのTETSUYA(40)が16日、都内で厚生労働省の「健康クリエイター」を委嘱された。ダンスを通じてシニア層の健康を推進する活動を行っていく。

 TETSUYAは「まずは自分の健康を第一に考えて、ダンスと健康というキーワードをつなげていきたい」と意気込み。ライブ中に自身の心拍数を図り、身体にどのような変化があるかなど、ダンスをさまざまな面から研究してきた。18年に早大大学院スポーツ科学研究家の修士課程を修了している。

 これまで義務教育のダンス指導の映像教材を監修するなど、ダンスを子供たちに伝える活動は長く行ってきたが、シニア層は初めて。「僕自身が勉強しなきゃならない。ヒップホップというと若い人のイメージがあると思うけど、音楽を楽しむことを第一に楽しんでいただけたらと思います」と話した。

 厚労省の健康行政特別参与を務める歌手の杉良太郎(76)も出席。以前から交流のあるTETSUYAを「真面目が歩いてるというぐらい真面目な人」と印象を明かし、「発信力があり、自身が現役。よくダンスを理解している。ダンスを踊ることで人間の身体がどうなっていくかをよく分かっている。そういうことを考えてお願いしました」と話した。

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