サンドウィッチマン伊達、膀胱がんのステージ1を公表 早期発見で手術「無事に生還しました!」

[ 2021年3月26日 17:31 ]

「サンドウィッチマン」伊達みきお
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 お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(46)が膀胱がんのステージ1であることが25日、分かった。自身のブログで発表し、検査で判明したという。

 伊達は、痛みがないものの血尿が出たことに違和感を覚え病院に検査へ向かったという。「膀胱にカメラを入れて検査をすると2センチ程の腫瘍が見つかりました。この腫瘍は手術して切除しないといけないとなり、日を改めて入院。翌日に内視鏡手術。病名は『膀胱癌』ただし、早期発見のステージ1。腫瘍の根も浅く、全身麻酔をして全て手術により切除出来ました。今後は3ヶ月に1度の膀胱検査で経過をみていくとの事です」と報告した。

 「『癌』と言われ、かなり焦りましたが…何よりも発見が早く、無事に生還しました!人生初めての1週間もの入院。病院のご飯も美味しく堪能しました。デザートにメロンとかも出るし(笑)」と無事であることを知らせた。

 「痛みのない血尿は身体からの大きなサインです。トイレに行く度、毎回血尿が出る症状というわけでもないので、痛くもないし病院にも行かない方が多いと聞きました。でも、放置しておくと手遅れになり大変な手術をしなければならない状況になってしまいます。何事も、早目の処置が大事なんですね。身をもって知りました」と、検査の大切さを訴える伊達。

 「入院の期間、様々な番組収録を休まなければならず、多大なご迷惑をお掛けしました。申し訳ありませんでした」と謝罪しながら「その間、富澤が一人で頑張ってくれました。普段の収録よりもよく喋ってくれた様で良かったです(笑)いや、普段から喋れよ!」と相方にも感謝した。

 「いつも出演している番組に僕が出ていなかったり、パネルになっていたり…心配される方がいらっしゃったらと思い、病気療養の事実を公表する事になりました。全く元気に復活しておりますので大丈夫です。皆さんも、血尿が出たら迷わず病院へ行きましょう!執刀して下さったドクター、入院中お世話して下さった看護師の皆様…病院スタッフの皆様ありがとうございました!」と結んだ。

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