滝沢カレン 涙声で手紙読み上げ…最終回で“相方”への思い「この人と出会えて私は幸せもの」

[ 2021年3月21日 13:24 ]

モデルでタレントの滝沢カレン
Photo By スポニチ

 タレントでモデルの滝沢カレン(28)が21日深夜、テレビ朝日の冠番組「伯山カレンの反省だ!!」(土曜深夜0・30)の最終回に出演。放送開始から2年間、ともに駆け抜けてきた講談師・神田伯山(37)への手紙を読み上げ、涙声になる場面があった。

 番組終盤、滝沢は「じつは最終回ということで、手紙を書いてきました」とサプライズで伯山に手紙を披露した。

 「最初は、誰にも言えない性格の合わなさを抱えて会う日が続きました。でも、いつの日か、この人と出会えて私は幸せものだと、声を出してでも言いたくなったんです。それは何を隠そう、講談の姿を知ったからです。あの日から一気に尊敬の伯山さんになりました。そこからは、みるみる気持ちが変化して、2週間に1回の収録が、私の大のご褒美でした。朝7時入りだろうが、伯山さんとこの広場で話せるなら、早起きがなんのそのと、体が喜ぶのです」。

 番組の思い出などを振り返りながら「私の人生でこんなに楽しくて幸せな番組と出会えて、伯山さんのような一生尊敬したって足りない存在と出会えたことは、誰にも負けない世界に話せる自慢話です。100歳まで生きるとしたら、たった2年間の物語だったかもしれません。でも、私にとっては、この2年に勝てる100年は他に無いと思っています。こんなに胸を張って伯山さんに未練を語るのは、なんだか弱っちい私ですが、今日だけは強がらずに言いたいです。心の底からこの番組を終わらせたくないし、心の底からこれからもここに通っていたいですし、何がこの先起ころうと、伯山さんとこの番組のスタッフさんが大好きです。本当に本当にありがとうございました。また来世で会いましょう」と涙声で読み上げた。

 伯山は「ありがとうございます。また来世で伯山カレンをやりましょう」と感謝。「いつか別の番組で会う日があったりしたら、それはそれで鬼のような壁ができてると思う」と、しんみりした空気を笑いに変えていた。

続きを表示

「滝沢カレン」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2021年3月21日のニュース