V6・森田剛という男 蜷川幸雄さんに「天才」と言われた演技力

[ 2021年3月13日 05:30 ]

V6解散

V6・森田剛
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 V6・森田剛は14歳の時にジャニーズ事務所入り。ジャニーズJr.で森田の人気は群を抜いていた。ワイルドな雰囲気で危険な香りを漂わせながらナイーブな性格も相まってファンを引きつけ、デビュー当初のグループをけん引した。

 後に故蜷川幸雄さんに認められる演技力は当時から「天才」と評された。95年にNHK大河ドラマ「八代将軍吉宗」に起用され、97年には同「毛利元就」で元就の少年時代・松寿丸役に大抜てき。V6の中でも、最初に単独での仕事が舞い込んだのが森田だった。

 7学年離れたリーダーの坂本ら先輩たちに物おじせず、自分の意見をはっきりと言った。ダンスレッスンでは、その日にできなかった踊りを翌日には早々にこなしてみせるなど、陰の努力も惜しまないタイプだ。

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