佐藤康光会長「浜辺に将棋盤があって…」谷川九段「露天風呂写真がドーンと…」 王将戦爆笑トークショー

[ 2021年2月14日 15:34 ]

<第70期王将戦第4局・2日目>トークショーを行う佐藤会長。左は谷川九段(撮影・吉田 剛)
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 将棋の第70期王将戦7番勝負(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)第4局立川対局が開催されている14日、東京都立川市内で日本将棋連盟の佐藤康光会長(51)と、今局の立会人を務める谷川浩司九段(58)がオンライン特別座談会を開いた。

 ともに王将経験者の佐藤、谷川は「王将戦の思い出」をテーマに、約1時間に渡って爆笑トークショーを繰り広げた。座談会では王将戦名物の勝者写真についても言及。佐藤は「最も思い出に残っているのは浜辺での1枚」と静岡県河津町で行われた第56期第6局の一夜明け写真を挙げた。「対局翌日とあり疲れていて何もコンセプトを聞いていなくて。外に行きましょうと言われてついていったら浜辺に将棋盤があった。海辺で将棋を指したのはそれが最初でしたね」と振り返った。

 一方、谷川は第41期第1局で撮影された南芳一王将(当時)と露天風呂での2ショット写真をチョイス。「初めて王将戦に挑戦した開幕局。撮影されたことにも驚きましたが、その写真が翌日の新聞にドーンと。さらに後日、大きく引き伸ばされた写真が送られてきたのですが扱いに困りました」と苦笑いを見せる場面もありつつも、笑顔で過去の思い出を語っていた。

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