石原良純VS長嶋一茂“高倉健さんエピソート合戦”は一茂の勝利?「携帯の番号知っている」

[ 2021年2月2日 20:10 ]

長嶋一茂
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 気象予報士でタレントの石原良純(59)、元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(55)、2日放送の日本テレビ系「火曜サプライズ」(火曜後7・00)に出演。「良純&一茂&DAIGOの60分1本勝負」で熱海を訪問。14年に83歳で死去した俳優の高倉健さんとのエピソードを披露した。

 長嶋は、よく行くという熱海の中華料理店をミュージシャンのDAIGO(42)も加えた3人で訪れ、この店が高倉さんの行きつけでもあったことから親交を深めたと説明。21年前に箱根神社で挙げた長嶋の結婚式にも参列してくれたことを明かした。

 すると石原も、95年のNHKのドラマ「刑事」で高倉さんと共演した時のエピソードを披露。石原が高倉さんに可愛がられていた後輩警官役で、殉職してしまう役だったためか、顔合わせの日にベテラン俳優が並ぶ中、後ろに立っていた石原の元に歩み寄り「自分が高倉です」とあいさつされたと話した。また、石原が殺されるシーンを撮影する日に、高倉さんの出番がないにもかかわらず、スタッフやほかの出演者に気を遣わせないために遠くの橋の上から撮影を見守っていたと話すと、長嶋も「格好良すぎる」と感嘆。石原も「エピソードが全部格好良すぎる」とうなずいた。だがDAIGOは「良純さんだから天気予報で共演したのかなと思った」と話すと、長嶋も「まあ、役者なんだな」と笑っていた。

 長嶋はさらに「良純さんが自慢するから、俺も自慢したくなっちゃう」と話し出し「健さんと携帯電話つながっていたの。健さんはメールとかされない方で、必ず電話なの。数年に1回っていうペースでかかってくる」とし、長嶋が電話に出ると必ず「『映画俳優の高倉です』って言うからね。映画俳優というのは、意味合いとしてはただの俳優じゃない。映画俳優というものに対してのプライドというものがあったんじゃないかな、と勝手に思っていた」と明かした。高倉さんが死去したため、その話は聞けなかったというが「そのメモリは2年くらい消せなかったですね」と、電話番号が他の人の名義に変わってしまうまで保留にしていたことを明かした。

 すると石原も「出演交渉をしたい時には小林稔侍さんに電話しろっていうのが有名だった」という高倉さんのエピソードを披露。「稔侍さんが、世界のどこかにいる…ゴルゴ13みたいだろ?電話番号もないし、事務所もない…」と続けると、長嶋は「俺、携帯の番号知っている」と話し、2人から「それはすごい」と感心されていた。

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