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第70期王将戦7番勝負第3局 先手の渡辺王将が35手目を封じて1日目終了

[ 2021年1月30日 18:19 ]

<第70期王将戦第3局初日>立会人の中村九段(左)に封じ手を手渡す渡辺王将(奥は永瀬王座)(撮影・会津 智海)
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 渡辺明王将(36)=名人、棋王との3冠=に永瀬拓矢王座(28)が挑む第70期王将戦7番勝負第3局は30日、栃木県大田原市の「ホテル花月」で始まり、午後6時に先手の渡辺が35手目を封じて1日目が終了した。

 先手番の渡辺は、初手2六歩から相掛かりの戦型を志向。永瀬も受けて立つ形となった。消費時間は先手の渡辺が4時間、後手の永瀬が3時間43分。持ち時間は各8時間。対局はあす31日、午前9時に再開される。

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