工藤阿須加「一番やりたかったのは野球」 本音初告白も「何でここで言ったんだろ」

[ 2021年1月30日 13:30 ]

工藤阿須加
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 プロ野球ソフトバンクの工藤公康監督(57)の長男で、俳優の工藤阿須加(29)が29日深夜放送のテレビ朝日系「川柳居酒屋なつみ」(深夜0・50)に出演。生まれ変わったら「野球をやってみたい」と本音を明かす場面があった。

 プロを目指し、テニスに取り組んでいたという阿須加。その後、右肩を壊し、断念。妹の勧めで、芸能界を目指し、2012年放送の「理想の息子」で俳優デビューした。

 父が取り組んできた野球をやる選択肢はなかったのかという問いに「あまり言ってなかったんですけど」と前置きしたうえで、「今まで野球は興味ないって言ってたんですけど、本当は一番やりたかったスポーツは野球だったんです」と告白。「ほぼ話したことなくて。取材でも言ってなかったので…」と続けた。

 阿須加がまだ小学生だった頃、父はバリバリの現役でプレーしていた。「家族も大変なことになっていて、その状況下で僕はソフトボールのチームには入っていたんです」。友人はそのソフトボールチームと同時に、野球部にも入っていたといい、友人と一緒にいたいという思いもあり、母に「野球やりたい」と言ったところ、「野球はやめて」と止められたという。

 「今思えば、やめてって言われる理由もわかる」と理解を示し、「母のせいにもまったくしていないけど、(その後)他のスポーツに出合って、ずっとテニスを続けていたってだけなんです」と明かした。「もう1回、人生生まれ変わったら、野球をやりたいなという思いがある」とも。この思いは父にも伝えていないといい、「母親にも言ったことないです。何でここで言ったんだろ」と苦笑した。

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