大泉洋 紅白司会終え「燃え尽き症候群」 感謝つづるも…「あそこまでの大差で負けます?」

[ 2021年1月3日 20:28 ]

大泉洋
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 昨年大みそかの「第71回NHK紅白歌合戦」で初めて白組司会を務めた大泉洋(47)が3日、所属事務所の公式サイトで新年のあいさつと、紅白について感謝の言葉をつづったものの、白組の敗戦に「あそこまでの大差で負けます?」とぼやいた。

 大泉は「明けましておめでとうございます!!」として「遅くなりました!年明けてから、バタバタでした。バタバタというか、ある程度燃え尽き症候群的だったというか、余韻に浸ってたというか、そしてあとは、ひたすら紅白後に頂いてた、メールに返信していました」とし、紅白が終わってから200件近いメールなどが送られてきたこを明かし「いやー改めて紅白ってのは凄い番組なんですね」としみじみ。「いやー本当に、見ていただいた皆様、応援していただいた皆様、感謝感謝でございましたー」と感謝をつづった。

 大泉は自由な司会ぶりで、事務所の先輩の福山雅治(51)のモノマネを披露したり、尾崎紀世彦さんの「また逢う日まで」を歌ったりと、無観客の会場を大いに盛り上げた。「でも本当、スタッフ、アーティスト、みんな必死ですよね。力の限りのパフォーマンスをするアーティスト。あのセットを凄い速さで展開する、何十人ものスタッフ、秒単位の押し巻きをその都度修正し、指示するスタッフ達」と現場の状況を説明。

 さらに、共に司会を行った総合司会の内村光良(56)、紅組司会の女優の二階堂ふみ(26)についても「落ち着いてて、的確に仕事をする二階堂さん、最後に優しくも、真面目で、一生懸命で、周りへの気遣いもあって、かつ、面白い内村さん。いやー改めて内村さんって凄いんだなと思いました。包容力凄かったっす。内村さんが総合司会で本当にありがたかったなーと思いました。もう色んな事に感謝です」と感謝した。

 大泉は、演歌歌手・三山ひろし(40)が挑戦したけん玉の125人連続「大皿」にチャレンジでもトップバッターとして成功。リハーサルでは何度も失敗しただけに「もう、けん玉とか吐きそうでしたよ なんで、俺が1番でけん玉してんのよ!ってけん玉持ってスタンバイしてるとき思ったもん だから余計、ギネス出た瞬間嬉しかったわー とにかく最高な体験でした。ありがとうございました」としながらも、最終審査結果が白組が138万3180に対して紅組263万5200と、4年ぶりに優勝を逃す結果に「あそこまでの大差で負けます?ほとんどダブルスコアでしたよね?ギネス出したんすよ?白組!みんな頑張ってたのになーやっぱ俺が紅組にブラーバーって言い過ぎたのかなー そこだけ、悔しかったなー」と悔しがるとともに、紅組参加者へかけた“ブラボー”の声も反省していた。

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