博多大吉 「あいさつせんのですよ」発言に吉本社員がTBSに集結、緊急あいさつ詣で

[ 2020年12月30日 15:48 ]

お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉
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 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉(49)が30日、水曜パートナーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)で、所属する吉本興業のスタッフのあいさつがないと発言したところ、生放送中の同局に同社スタッフが次々と集まる事態が起きた。

 大吉は番組のオープニングトークで、会社組織や人との絆の大事さを力説。一方で、過去に「霜降り明星」の若手スタッフにあいさつされなかった経験を明かした。「あいさつをせんのですよ、新人のマネジャーが。良くないでしょう?『霜降り明星』にペコペコしといて、何でこっちを無視するの?って。何で俺にあいさつせんの?」と苦言を呈し、「ラジオを通じて『霜降り明星』へのメッセージです。マネジャーを教育しなさい」と続けた。

 この発言を機に、東京・赤坂のTBSには、吉本興業のスタッフが続々と集まりだしたという。大吉は「(放送ブースの)外に出たら、吉本の社員がいっぱいいるから、どうした?と言ったら、(自分が)オープニングで『若い社員があいさつないぞ』とか言ったら、それが大騒ぎなんですよ、今。霜降りのマネジャーが総動員で今、TBSに向かってる」と状況を説明した。

 この日、ゲスト出演した相方の博多華丸(49)は、「粗品経由らしいですよ。粗品がたまたまその情報を知って、そこから回ってきて」と、騒動が広がった経緯を説明。「大したフットワークだな」と感心していた。

 あいさつ詣でに続々と集まるスタッフに、大吉は「みんな仕事しようよ!12月30日、大忙しなはず。あいさつは来なくていい」と呼びかけた。さらに、会議室でスタッフ同士の話し合いが始まったと聞くと、「帰りなさい。お邪魔するんじゃない」と事態収拾に必死だった。

 自分の発言が発端になった思わぬ事態に、大吉は「粗品君もごめんな。『霜降り明星』もごめんな。『EXIT』とかも気にしなくていいからね。お昼のラジオだから」と申し訳なさそうにコメント。叱られてしまった若手スタッフには、「これを機に仲良くなって飲みにでも連れて行ければいいんだけど、今行けないからね。『あの時はすみませんでした』と言われたけど、かける言葉がなかった。お小遣いくらい渡すか…」と、大吉らしい配慮も見せていた。

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