常盤貴子 「観なきゃと思っていた」映画「ミッドナイトスワン」観劇で号泣「信じられない程、泣いた」

[ 2020年12月4日 16:39 ]

常盤貴子
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 女優の常盤貴子(48)が4日、自身のインスタグラムを更新。俳優の草なぎ剛(46)が主演する映画「ミッドナイトスワン」を鑑賞し、号泣したことを明かした。

 「昨日はミラクルな1日だった」と書き出した常盤。「ずっとずっと早く観たい、観なきゃと思っていた映画『ミッドナイトスワン』にようやく行くことができ、信じられない程、泣いた」と報告した。

 「泣き疲れて、このままじゃダメだ、と次の移動先、下北沢でいつものキャプテンズドーナツ お母さんの笑顔に癒されたところで、昨日が初日の阿佐ヶ谷スパダース『ともだちが来た』を観劇」と、夫の長塚圭史(45)は主宰する劇団の舞台を観劇したことも告白。「ダウン症の子供たちと続けている舞台の演出もしてくださっている中山祐一朗さんが演出だから、初日に観たい!と思って選んだ日だったのに…またもや号泣」とつづり、「どちらも海…もう泣きすぎて疲れ果てた。こんな素敵な気持ちにさせてもらえた2作に敬意と感謝を」と充実感をのぞかせた。

 ハッシュタグでも「ミッドナイトスワン」「私もバレエやりたかったわぁ」「生まれ変わったらバレリーナになりたい」「真飛聖さんのような先生に出逢えますように」などとコメントを添えた。

 映画は、トランスジェンダーとして生きる主人公・凪沙(草なぎ)と、母親のネグレクトを受け、主人公のもとに預けられた少女・桜田一果(服部樹咲)の疑似親子の切ないラブストーリー。真飛聖はバレエを通じて才能を開花させていく一花を見出すバレエスクールの講師を演じている。

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