母子家庭で育った河井ゆずる 母の職業に言及 「お金がなかった」も「食べるもんだけは絶対…って」

[ 2026年5月10日 14:47 ]

「アインシュタイン」の河井ゆずる
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 お笑いコンビ「アインシュタイン」河井ゆずる(45)が9日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。母親の職業に言及した。

 河井は最高においしかった街として、大阪・ミナミを挙げた。若手時代は大阪で活動しており、劇場があった上に、ミナミの「心斎橋のど真ん中の古い汚い雑居ビルの屋上に、モップとかほうきとか入っていたプレハブ小屋」で母、弟と8年間住んでいたと回顧し、「うち母子家庭でお金がなかったので」と明かした。

 自身は高校卒業後は吉本興業の養成所に入りたかったが、家計を助けるためにアルバイトを5つ掛け持ち、朝から深夜まで18時間働くなどの生活を続けていたという。その後「過労で倒れ」たこともあったが、弟もアルバイトができる年齢になったことから、NSCに入学し、お笑いの道へ進んだという。

 女将役の島崎和歌子が「あまりおいしい物を食べてないんじゃない、そんなバイトばっかりだと」と心配すると、河井は「うち母親がずっと飲食店をやっていたので」と言及。「お金はなかったんですけれど、食べるもんだけは絶対粗末なもん食べるなよっていうのが口癖と言いますか」と笑顔で話した。

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