サンド伊達 青切符導入の自転車より危険な乗り物「運転する側からしたら…もっとこれを規制した方が」

[ 2026年4月4日 15:36 ]

伊達みきお
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 お笑いコンビ「サンドウィッチマン」が4日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜後1・00)に生出演し、伊達みきお(51)が4月からの交通ルール変更について私見を語った。

 今月1日から、自転車の青切符制度が導入された。16歳以上の運転者を対象に、違反した場合には青切符を切られる。主な違反金は、スマートフォンを操作しながらの運転には1万2000円、信号無視や道路の逆走、危険回避の場合などを除く歩道通行は6000円、傘差しや周囲の音が聞こえない状況でのイヤホン着用は5000円、並走や2人乗りは3000円など。違反行為は113項目にわたる。

 伊達は罰金例を紹介した上で、「自転車の方、気を付けていただきたいというのと同時に、LUUP(ループ)。ループが危険なのよ、運転する側からしたら。もっとこれを規制した方がいい」と訴えた。

 ループは電動キックボードで、20年にサービスを開始。東京23区や大阪、京都などの都市部で利用でき、多くの利用者がいる。一方で、交通ルールを無視した運転をする利用者もおり、問題が指摘されている。

 伊達が自分で調べたところ、飲酒運転などにまつわるルールを見つけたという。「酒酔い運転、5年以下の懲役、100万円以下の罰金。結構あるんですよ、ちゃんとね」。しかし、「このループが、信号無視をガンガンしてるとか、歩道を渡ったと思ったら、今度は車の信号で走ったりとか、凄く怖いのよ」と警鐘。さらに「ヘルメットいらないんですよ。結構まあまあ速いよ?何でこれ、ヘルメット着けなくていいんだろう。不思議だよね」と訴えた。

 もちろん、交通規則を守っている利用者も多いが、伊達は「隙間をバンバン来たりする人もいる。車の隙間バスのほんとギリギリそばを走って」と一部の無謀運転を指摘。「バスの運転手さんが一番怖がってんじゃないかな?ループは」とも話した。

 運転免許も不要なこともあり、交通規則を知らずに利用する人も問題視される。富澤たけしは「原付き並みにちゃんとやらないと。交通ルールを知らないというのが怖い」と驚きを口にした。

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