波瑠主演「未解決の女」第5話12・6% 0・5ポイントアップ、5週連続2桁で好調キープ

[ 2020年9月4日 09:14 ]

波瑠
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 女優の波瑠(29)が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」(木曜後9・00)の第5話が3日に放送され、平均世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が12・6%だったことが4日、分かった。前週から0・5ポイントアップで5週連続2桁をマークし、好調をキープしている。

 2時間スペシャルで放送された初回は13・1%を記録し、好スタート。第2話は12・0%、第3話は12・9%、第4話は12・1%と推移していた。

 警視庁捜査一課「特命捜査対策室第6係」(通称・文章解読係)に配属された肉体派熱血刑事・矢代朋(波瑠)と、鈴木京香(52)演じる文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を鮮やかに解決していく爽快なミステリードラマ。波瑠の出世作、NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」の脚本を務めた大森美香氏が、瑞々しい人間描写を散りばめながら軽やかに描く。

 18年4月クールに放送された前シリーズは、初回から14・7%と高視聴率を記録。以降は一度も2桁を割ることなく、高水準でフィニッシュした。

 第5話は「銀行立てこもり事件」。人質の中には、「特命捜査対策室」第6係の刑事・草加慎司(遠藤憲一)の娘で、3年前に妻と共に家を出ていった草加美里(佐久間由衣)がいた上に、なぜか犯人は「草加という刑事に電話させろ」と警察に要求し…という展開だった。

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