さんま、古参ファンの“偉大さ”気付き感謝「本当にありがたい」

[ 2020年7月21日 12:55 ]

タレントの明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(65)が20日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)に出演。自身のファンに「本当にありがたい」と謝意を示す場面があった。

 この日は「実際どうなん!?熱烈!明石家さんまファン」がテーマで、さんまを長年愛し続ける熱狂的ファン8人が世界中から登場。81歳の女性をはじめとする、平均年齢52歳の面々を見渡したさんまは「みんな歳とってるよね~。『男女7人』とか『ひょうきん族』に熱狂していた人たちが、もう50過ぎ…」と時の流れにしみじみした。

 お笑いコンビ「アキナ」は「ミュージシャンとか俳優さん対しては、ずっとファンっていてますやん。でも、一人の芸人さんを愛し続ける人ってあんまりいないですよね」「ぼくらの若手世代は、ファンってすぐ離れていくんですよ。次に出てきた若い子らに移っていく」と自らの経験を踏まえた上で、今回の古参ファン集結に「すごい」と感嘆。

 若手コンビからのエピソードを受け、古株の偉大さに気付いたさんまは「そうか!おれのファンだけは、本当にありがたい」と感謝していた。

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