石橋貴明 帝京高野球部で“秘密兵器”のまま終わった理由 上原浩治氏「あるあるですね」

[ 2020年5月6日 14:34 ]

石橋貴明
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 「とんねるず」の石橋貴明がMCを務める4日深夜放送のフジテレビ「石橋、薪(まき)を焚(く)べる」(火曜深夜0・25)で、自身の高校球児時代の“苦い思い出”について語った。

 石橋は、自身の帝京高野球部時代を振り返り「最後の夏、2年生のエース級がやめて1番背負いそうになって“おっ、いいねえ、1番だな、このままだと俺”って思ったのに、雨の日にダッシュしとけって監督に言われたのに全員サッカーやってて、俺だけGKやってて監督が入ってきたのを知らずに“早く蹴ろよ”って言ったら(監督に)“お前何やってんだ”って言われて次の日からレギュラー練習下ろされた」と告白。

 「これで僕の高校野球は終わりました。最後の夏、帝京の秘密兵器と言われ、秘密のまま終わった」と話した。この話に、ゲスト出演した元メジャーリーガーの上原浩治氏(45)は、笑いながら「高校野球あるあるですね」とうなずいていた。

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