「ハケンの品格2007特別編」最終回まで放送決定!篠原涼子 伝説の“スーパーハケン”再び

[ 2020年5月6日 05:00 ]

ドラマ「ハケンの品格」の特別編「春子の物語 ハケンの品格2007特別編」(C)日本テレビ
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 女優の篠原涼子(46)が主演を務める日本テレビドラマ「ハケンの品格」の特別編「春子の物語 ハケンの品格2007特別編」(水曜後10・00)を、最終回まで放送することが決定した。

 今年4月期ドラマとして「ハケンの品格」が13年ぶりに復活。本来なら4月15日にスタートする予定だったが、同局は同6日、新型コロナウイルス感染拡大防止策として、安全確保が難しいとされる番組の制作について、同日から2週間の休止期間を設けると発表。「ドラマのスタジオ収録・ロケ」も対象となり、初回放送は延期となっていた。

 そのため、「特別編」と題し、篠原演じる“スーパーハケン”大前春子の歴史を振り返る内容を放送。今夜放送の第四夜に続き、第五夜、第六夜、第七夜の放送が決定した。

 今回の特別編では、懐かしの映像や、篠原、大泉洋(47)、小泉孝太郎(41)の掛け合い、「ハケンの品格」ならではのスカッとする内容満載で再び話題となっている。大きな反響を呼び、視聴者からの「1話ずつじっくり見たい!」という声に応え、第四夜は前作の第7話「企画コンペに恋は厳禁!」、来週放送されるの第五夜では8話、翌週は9話と、5月27日放送の第七夜の最終回まで全話を届ける。

 「ハケンの品格」は日本の会社社会を派遣社員側からユーモラスに描くお仕事ドラマで、07年の放送では平均視聴率20・2%とヒット(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。篠原演じる派遣社員がプライドを持って働く姿が共感を呼んだほか、派遣労働者のリアルな実態を伝える面でも好評だった。

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