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森喜朗会長 延期の東京五輪は「6月から9月の間」「来週中には何らかの結論を」

[ 2020年3月28日 14:51 ]

森喜朗氏
Photo By スポニチ

 東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長が28日、日本テレビ系「ウェークアップ!ぷらす」(土曜前8・00)に出演。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、来夏までの延期が決まった大会開催の日程について「夏ということだから、6月から9月の間と考えていいんじゃないか」と言及した。また、決断を下すタイミングを「この1週間で詰めきって、来週中には何らかの結論を出したい」との考えを明かした。

 暑さを考慮して春開催を望む声も上がっていることに、森会長は「準備期間は長くした方が良い。選手の強化、予選の日程もあって早急な日程の詰め方は良くない」と話し、ボランティアを集める調整時間も必要だとコメント。一方で、6~9月の間で開催する場合は「日本にとって政治的なドラマが多い期間ということも言える。東京都知事選、東京都議選、安倍総裁の任期もある。政治のスケジュールを頭に置かないといけない」と指摘した。

 さらに、新型コロナウイルスが原因で開催延期となっていることから、追加費用は日本側だけでなくIOCも負担するべきだと話した。

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