藤井聡太七段はどのチームに? 将棋界初のドラフト会議開催!第3回AbemaTVトーナメント放送決定

[ 2020年3月3日 15:50 ]

AbemaTVオリジナル将棋対局企画「第3回AbemaTVトーナメント」【(C)AbemaTV】
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 インターネットテレビ局「AbemaTV」は3日、同局の将棋チャンネルで将棋界の“早指し王”を決定するオリジナル番組の新シリーズ、「第3回AbemaTVトーナメント」の放送決定を発表した。藤井聡太七段(17)が連覇した第2回までの個人戦から装いを新たに、トップ棋士11人が自らのチームを編成する将棋界初の「ドラフト会議」を実施し、特別チームを含む全12チームによる団体戦が繰り広げられる。

 各チームのリーダーを務めるのは、豊島竜王・名人、渡辺王将(棋聖、棋王との3冠)、永瀬二冠、木村王位、佐藤康九段、三浦九段、久保九段、佐藤天九段、広瀬八段、糸谷八段、稲葉八段の11人。さらに本トーナメントの企画に携わった羽生九段がリーダーとなり、総監督・藤田晋サイバーエージェント社長による「Abemaドリームチーム」の参戦も発表された。

 個人戦として開催された第1回・2回覇者の藤井七段は、「今回はチーム戦という事を聞いて驚きましたが、チームのメンバーをドラフト会議で決定するという試みにはさらに驚かされました。どんなチームができて、どんな戦いが繰り広げられるのか、今から楽しみにしています」とコメント。藤井七段が何チームから同時指名されるのか、さらに、どのチーム入りを果たすのかにも注目が集まる。

 対局の放送に先駆け、将棋界初のドラフト会議の模様は4月4日19時から放送される。

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