ぺこぱが“ノリツッコまない漫才”に至るまでの迷走「ツッコミなんて出来ないですからね」

[ 2020年1月30日 22:48 ]

お笑いコンビ「ぺこぱ」の松陰寺太勇(左)とシュウペイ
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 お笑いコンビ「ぺこぱ」が30日放送の日本テレビ「ダウンタウンDX」(木曜後10・00)に出演。現在のスタイルに至るまでの、迷走していた時代について語る場面があった。

 ぺこぱと言えば“ノリツッコまない漫才”を武器に昨年のM-1グランプリで3位に輝いたコンビ。MCの松本人志(56)が「ぺこぱに票入れたのは僕だけでしたけど」と早速ボケると、松陰寺太勇(36)が「うそをついてはいけない。ふぁなたは、ふぁまいたちさんに入れました」とツッコみ、笑いを誘った。

 そんなぺこぱであるが、とんとん拍子で決勝進出したわけではなくコンビ結成12年目の苦労人。今まで「ボーイズラブ漫才」や「ラッパー漫才」などの試行錯誤を繰り返し、現在のスタイルに至ったという。時には松陰寺が着物を着たり、ローラースケートを付けたりと“迷走”していた時期も。

 ボケとツッコミを4回も入れ替え、現在の形に落ち着いたそうで、シュウペイ(32)が「ツッコミなんて出来ないですからね」と身もふたもない発言。松陰寺が「普段ツッコまないですから。どんだけ無理させてたか」と振り返った。俳優の武田鉄矢(70)は「ボケとツッコミは、楽器でいうとギターとドラムくらい違う。それを交換するのって大変」と称賛していた。

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