宮崎謙介氏 妊娠中の不倫の関係修復方法は「ひたすら平身低頭。育児をやり料理を作り…」

[ 2020年1月24日 13:38 ]

宮崎謙介氏
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 元衆議院議員の宮崎謙介氏(38)が24日、フジテレビ「ノンストップ」(月~金曜前9・50)にVTR出演。妻の妊娠中に不倫した際の関係修復について語った。

 宮崎氏は自民党衆院議員だった16年に、妻で同じく衆院議員だった金子恵美氏(41)の妊娠中に不倫し、衆院議員を辞職。離婚には至らず、関係を修復している。

 宮崎氏は、どのように関係修復したのかについて「ひたすら平身低頭。私がちゃんと育児をやり、料理を作り、家事をやって毎日ひたすら謝るというか。やっぱり妻とのコミュニケーションの取り方だと思っていて、彼女が何を望むかだとか、アニバーサリーが好きなのでアニバーサリーをちゃんとやってあげるとか、たまにデートに行くとか、小さいサプライズをするとかを積み重ね、日々プラスの感情になってもらうことを考えて実践していた」と明かした。

 そして「あんなことあったからねって時には、『ごめんね、悪かったね』って姿勢で常に示していかないと、誠意をもって向き合って。『いつまでそんな昔の話をしてんだよ』って絶対に言わないで。それは言っちゃいけない」と話した。

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