[Alexandros]庄村聡泰が5月で「勇退」 局所性ジストニアでライブ活動休止中

[ 2020年1月24日 12:40 ]

[Alexandros]の(左から)庄村聡泰、白井眞輝、磯部寛之、川上洋平
Photo By スポニチ

 4人組ロックバンド[Alexandros]は24日、局所性ジストニアの診断を受けて活動を休止していたドラムスの庄村聡泰(35)について、今年5月のベストアルバムのリリースを最後にバンドを「勇退」すると発表した。

 公式サイトで「医師と相談の上、制限された中で活動を行っていく所存でしたが活動を継続していくことが困難な状況が続いており、[Alexandros]メンバー・スタッフで何度も話し合った結果、最終的に本人の意思を尊重し、このような決断をいたしました」と発表。「庄村聡泰と苦楽を共にした10年間はかけがえのない時間であり、庄村がここから歩む新たな人生に心からの敬意を表し、『脱退』ではなく『勇退』と発表とさせていただくこととなりました」と説明した。

 庄村は19年4月、疲労の蓄積による「筋筋膜性腰痛症」の加療のため休養。同年6月にステージ復帰を果たしたが、直後に局所性ジストニアのためライブ活動をしばらく休止することが発表されていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年1月24日のニュース