囲碁最年少・仲邑菫初段 棋聖戦予選で敗退

[ 2020年1月24日 05:30 ]

囲碁の仲邑菫初段
Photo By 共同

 囲碁の最年少棋士・仲邑菫初段(10)が23日、大阪市内で第45期棋聖戦ファーストトーナメント予選の対局に臨み、岩丸平六段(39)に敗れた。黒番の岩丸が282手で10目半勝ち。仲邑は昨年4月のデビュー以来初の3連敗で2020年初白星もお預けになった。

 通算成績を17勝10敗とした対局後、仲邑は記者からの質問に無言。岩丸は「最後まで細かい勝負と思っていた」と振り返った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「志村けん」特集記事

2020年1月24日のニュース