木村拓哉主演日曜劇場「グランメゾン東京」第7話11・8%

[ 2019年12月2日 10:05 ]

TBS「グランメゾン東京」に出演する女優・鈴木京香
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 俳優の木村拓哉(46)が主演を務めるTBS日曜劇場「グランメゾン東京」(日曜後9・00)の第7話が1日に放送され、平均視聴率は11・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが2日、分かった。

 初回(第1話)は、生中継されたプロ野球日本シリーズ「巨人―ソフトバンク」第2戦の放送時間延長のため、50分遅れでの放送開始となったが、12・4%と好スタート。第2話は13・2%、第3話は11・8%、第4話は13・3%、第5話は12・6%、第6話は11・8%、今回も2桁をキープするなど好調に推移している。

 木村の連続ドラマ主演は昨年1月期放送のテレビ朝日「BG~身辺警護人~」(初回15・7%)以来で、TBSの日曜劇場としては2017年1月期放送の「A LIFE~愛しき人~」(初回14・2%)以来。

 今回、木村が演じているのはパリで2つ星のフランス料理店を経営していた型破りな天才シェフ。慢心から招いた事件によって店も仲間も失いどん底まで転落するが、鈴木京香(51)演じる女性シェフと出会い、3つ星レストラン「グランメゾン東京」をつくろうと奮闘する。そのほか、Kis―My―Ft2の玉森裕太(29)、尾上菊之助(42)、及川光博(49)、沢村一樹(52)らが出演。主題歌はシンガー・ソングライターの山下達郎(66)が手掛ける「RECIPE(レシピ)」。

 第7話は、ついに幕を開けたトップレストラン50の発表セレモニー。相沢(及川光博)は、娘のアメリー(マノン)をパリに連れて帰ると言い出した妻・エリーゼ(太田緑ロランス)を説得するための条件である「グランメゾン東京がトップ10超え」のために並々ならぬ覚悟で迎えていた。そんな中、尾花(木村)は、相沢のためにあることを思いつく。果たして「グランメゾン東京」の順位は…という展開だった。

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