玉川徹氏 池袋母子死亡事故の88歳運転手に「制裁っていうのを科されない限りは…」

[ 2019年11月13日 09:42 ]

テレビ朝日の社屋
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 テレビ朝日の玉川徹氏が13日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に生出演。東京・池袋で今年4月、乗用車が暴走し、母子が死亡した事故で警視庁が12日に自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いで、運転していた旧通産省工業技術院の元院長(88)を書類送検したことに言及した。

 約7カ月に及ぶ捜査で車の機能に異常はなく、アクセルとブレーキの踏み間違えが事故原因と断定。起訴を求める「厳重処分」の意見を付けた。

 玉川氏は「刑が確定して、それで服役というふうなことになった時に、年齢的に厳しいんでそれはありませんってことになると、これはどうなんだろうと。ここは議論の必要あるんじゃないですか」と指摘。その上で「少なくとも服役すると命に関わるとかそういうふうなことであるのならば、少なくともその人の自由を奪うとか…家にいていいんだったら、何でもやり放題でそれこそフレンチくらい食べに行けるじゃないですか」と話した。

 そして「そうなると、社会としては、懲役を含めてその人の更生を目指すって言う大原則があるにせよ、それは社会通念上無理じゃないですかね」と持論を展開。「何らかの形で自由を奪う…こういう言い方するとあれですけど、制裁っていうのを科されない限りは納得できないんじゃないですか」と話した。

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