石田ゆり子、映画きっかけでクラシックギター買っちゃった セッション提案された福山雅治「大胆ですね~」

[ 2019年11月13日 19:23 ]

映画「マチネの終わりに」舞台あいさつに出席した(左から)石田ゆり子、福山雅治
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 歌手で俳優の福山雅治(50)、女優の石田ゆり子(50)が13日、都内で行われた映画「マチネの終わりに」公開記念舞台あいさつに出席した。天才クラシックギタリストと、フランスの通信社に所属するジャーナリストとのラブストーリーを描く。

 福山は役柄を通してクラシックギターにハマっており「撮影の前後、1年半くらいで6本買いました。出会えたことが大きい。(弾くための)伸びた爪も出会いですね」としみじみと語った。すると、石田が恥ずかしそうに「言っていいのかな。実は私もギター買いまして」と告白。福山と監督、会場のファンも「え~!」と声を上げて驚いた。

 石田は「家でCDを聞いているうちにだんだん頭がおかしくなっちゃって(笑)。自分も弾けるんじゃないかと思えてきた。この歳からギターできるならやってみようと。まだ買っただけ。3日後くらいからレッスンが始まる」と照れながら、そしてうれしそうに明かした。

 石田のギター購入は「初耳だった」という福山は「なんで一言言ってくれなかったんですか!」といい、「どこで買いました?」と尋ねた。石田が「クロサワ楽器」と答えると、「クロサワさんと割と取引ありますよ。もしかしたら値引きとかご協力できたかもしれないのに」と悔やんでいた。また、石田が「ちょっと上手になったら一緒になにか…」とセッションを提案すると、福山は「2人で演奏?大胆ですね~」としながらも快く引き受けた。舞台あいさつには西谷弘監督(57)も出席した。

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