広瀬すず“本物”ルパンにぞっこん 「ドキドキどころじゃない、心奪われた」

[ 2019年11月11日 20:10 ]

3DCGアニメーション映画「ルパン三世 THE FIRST」の完成披露試写会でイエローカーペットイベントに出席した(左から)藤原竜也、広瀬すず、栗田貫一、浪川大輔、山崎貴監督
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 女優の広瀬すず(21)が11日、都内で行われた、3DCGアニメーション映画「ルパン三世 THE FIRST」(12月6日公開)の完成披露舞台あいさつに出席した。

 同映画は、1967年に「漫画アクション」にて連載がスタートし、71年にはテレビアニメ化され、誕生から50年以上が経った今でも老若男女から絶大な人気を誇る「ルパン三世」の長編アニメーションとして23年ぶりに公開される劇場最新作。今年4月11日に亡くなった漫画家のモンキー・パンチさん(享年81)の悲願の企画である、シリーズ史上初の3DCGアニメーションで描かれた。

 声優には、ルパン三世役の栗田貫一(61)、次元大介役の小林清志(86)、石川五ェ門役の浪川大輔(43)とレギュラーシリーズのキャスト陣が集結。広瀬は、ニューヒロイン・レティシアの声を務め、秘密組織の研究者・ランベール役を俳優の吉田鋼太郎(60)、謎の男・ゲラルトを俳優の藤原竜也(37)が担当した。

 広瀬は「(収録が)始まってから横に『ルパンいる!本物だ』と思って、あんまり(栗田を)見ると失礼かなと思って…」と栗田演じるルパンの声に感動したことを明かし、「ドキドキどころじゃなかった。どうしたら、いいんだろうって(思った)」と告白。さらには「ルパンに心を奪われた」と語るなど終始“ルパン愛”について熱弁していた。

 すると、広瀬がルパン愛について語ったことで話を振られた“声の主”栗田は「(広瀬が好きなのはルパンで)私のことじゃないんでね」と照れながらに述べた。また、会場で栗田が実際にルパンのセリフを話すと会場からは歓声が上がる場面もあった。

 最後は、藤原も「小さい頃から好きで見てきた。だから(収録中に)『ルパン』とセリフを言うと、『なんで俺、ルパンに話しかけてるんだろう』ってなった」と感慨深い表情で振り返るなど、出演者一同、本物のルパンに感動したことを話していた。

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