中居正広 引退の巨人・阿部はタッキー?「近いかもしれない」

[ 2019年9月30日 13:55 ]

中居正広
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 タレントの中居正広(47)が28日放送の「中居正広のニュースな会」(土曜正午)に出演。今季限りで引退するプロ野球巨人・阿部慎之助捕手(40)と、ジャニーズ事務所の副社長に就任した滝沢秀明氏(37)を重ね合わせる場面があった。

 阿部の引退発表を受け、長文のコメントを寄せた中居。現在の素直の心境を聞かれ、「先週、ジャイアンツが優勝して、僕自身もバンザイ、バンザーイ!ってジャンプしてたら、落とし穴に落ちちゃった感じですね」と吐露。2ちゃんねる開設者である西村博之氏(42)が「VTRを見るまでそこまで実績のある選手だって知らなかった」ともらすと、「うっそ。うそでしょ。え~!!!」とガックリ。「ジャイアンツの生え抜き選手の中で3番目にホームランを打ってるバッターです」と熱弁した。

 「キャッチャーって言うのは比較的バッティングは目をつぶってくれて、キャッチャーというポジションをしっかりやってくださいっていうのが、プロ野球、どの球団もそうだったりする。阿部選手はキャッチャーという一番怪我の多いポジションにもかかわらず、4番バッターもやらないといけない、キャッチャーもやらないといけない、ジャイアンツの4番ですから、そこらへんの重圧、いろいろなものを背負ってたんではないかと思う」とおもんばかり、あらためて「すごいよ」としみじみ。「ゆくゆくはやっぱり(監督も)。(この1年は)原監督からいろいろ学びながらの1年だったんじゃないかなと思います」と語った。

 さらに「大ベテランなんですけど、体力の限界とか、メンタル的な限界とか、成績不振ではない引退なんです」と熱く語った中居。女優の柴田理恵(60)から「タッキーみたいなこと?十分主役やれるのに、あえてプロデューサーとか演出のなところに行ったじゃない?」と、昨年末にタレント業を引退し、ジャニーズ事務所の副社長に就任した滝沢氏との共通点を聞かれ、中居も「近いかもしれない。人気もあるし、実力もあるし、キャリアもある中、退いて違う道へ、同じエンターテインメントの中でやる。ちょっと近いかも」と同意する場面があった。

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