日テレ社長 ラグビー日本代表に賛辞「戦い方が感動を呼んだ」 ジャージー姿で会見

[ 2019年9月30日 14:07 ]

ラグビー日本代表のジャージー姿で9月の定例記者会見に臨む小杉善信・日本テレビ社長。(左)は福田博之取締役、(右)は廣瀬健一取締役
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 日本テレビの小杉善信社長は30日の定例会見で、ラグビーW杯日本代表へのエールを込めて、フィフティーンらと同じ紅白のジャージー姿で出席した。   

 20日に生中継した日本―ロシアの開幕戦の平均視聴率は関東地区で18・3%、関西地区では21・0%(いずれもビデオリサーチ調べ)を記録。小杉社長は「非常にスタートダッシュがきいた。戦い方が感動を呼んだ」と述べた。

 NHKが生中継し、日本代表が逆転勝利で世界を驚かせた28日のアイルランド戦の平均視聴率は関東地区で22・5%、関西地区で22・8%(いずれもビデオリサーチ調べ)だった。日本代表戦には「前半は胸が熱くなり、後半は鳥肌がたった。皆さんが感動して追い風というか、海外のチーム同士の試合も非常に多くの方に見ていただいている」とコメント。

 「ロシア戦もアイルランド戦も客席で見て、隣りはNHKさんで、勝ったら一緒に抱き合っていた。競争心というよりは、一緒に盛り上げる気持ちの方が強い」とも付け加えた。

 日テレの日本代表戦中継は、5日午後4時30分からのサモア戦や、13日午後7時からのスコットランド戦を控えている。「気を抜かずに放送責任を果たしていきたい」と強調した。

 社長は定例会見に、通常はスーツ姿で臨んでいる。この日は、「社内で、このジャージーを着ている人が多いので。24時間テレビの時も24時間テレビのTシャツを着ている人が社内にはたくさんいる」と経緯を説明。9月に入ってから局長級レベルの会議では半数以上がラグビーのジャージー姿で出席していることを明かし、「じゃあ、僕もそうしようかなと合わせた」と話した。

 この日は同席した2役員もジャージー姿で、「日本代表を応援しています!!」と語った。

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